モデルデータの作製

展開図、三面図(図面)から3Dデータの作製です。機械加工はお客様の工場で行います。3Dモデルの製作だけのお仕事です。画像は3D PDFです。お客様とのやり取りは3D PDFです。3D PDFは CADソフトが入っていないPCでも形状確認や簡易測定が出来ます。モデルの色が青ですが変更が可能です。当社は機械加工だけではなく、3D Model データの作製にも対応しています。お渡しするCADデータのフォーマットはSTEP、IGESです。ホビーなどでオーディオ、自動車、二輪車のパーツの作成を考えているけど、手書きのスケッチ図だけだと見にくく加工者が理解できない為、又は加工者がめんどくさいと判断された為、機械加工を受けてくれない。聞いてももらえない場合がございます。当社では、このような問題に対応する為、ご依頼者からヒヤリングをし、CADデータの製作から機械加工まで対応しております。CADデータ、図面作成だけでも数万円以上の費用が発生いたします。スケッチ図の内容や複雑さにもよります。

CADデータのフォーマット(拡張子)について

3D CADデータの 拡張子は中間ファイルと呼ばれている特定のCADに依存しないファイルです。STEP,IGES, PARASOLID等々が有ります。CADメーカ独自のフォーマットでCATIA, SOLIDWORKS, Unigraphics 等々が有ります。CAD/CAMによっては標準では中間ファイルだけしか扱えないものもありますが、オプションで中間ファイル以外のデータが扱えるものもあります。Pro/ENGINEERとNXは.prtで同じ拡張子ですがCADが異なるのでファイルを開くことが出来ません。

3D PDFについて

CADソフトが入っていないPCでも、 アクロバットリーダーが入っているPCでは3D PDFファイルを開くことが出来ます。図形の回転、拡大(部分拡大)/縮小は出来ますので簡易的な形状の確認ができますが、CADではないので編集は出来ません。3D PDFの図形の色はCADデータの時にに色は決まります。 アッセンブリの図形の場合、モデルツリーの中にありますパーツのチェックを外すことによりパーツ単体での表示が可能になります。又、3Dものさしツールがあり簡易的な測定が出来ます。

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